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『プログラムはなぜ動くのか』を読んだ感想。

前々回の記事に続き、今回も日経BPの本の紹介をしてみようと思います。

ちなみに前々回の記事↓

kazukichi.hatenadiary.com

 

今回は『プログラムはなぜ動くのか』です。

 

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ですが、一つ注意があります。

私が読んだのは初版で、現在は二版が出版されています。

ブックオフで安く売っていたから購入したという経緯があります。

なので、今後買う人は2版を買った方が良いと思います。

ですが、このシリーズのモットーは『10年後も通用する"基本"を身につけよう』なので、さほど内容に問題はないような気がします(二版を読んでいないので分かりませんが)。

 

この本ですが、タイトルの通り『プログラムはなぜ動くのか』を様々な視点から説明してくれています。

大きく分けるとソフトウェアの視点ハードウェアの視点といったところでしょうか。

ソフトウェア視点だとコンパイラアセンブリ言語ハードウェア視点だとCPUメモリレジスタの話が印象的です。

とはいえ、プログラムが動く過程を説明しているだけなので、そこまで専門的な内容ではなく、ある程度勉強をしたことがある方であれば、殆どが一度は聞いたことがあるワードだと思います。

 

私はこの本を読んでアセンブリ言語がちょっと(ほんのちょっと)分かったのが嬉しかったです。

興味も湧いたので勉強してみようかなーとか思っていたりもします。

 

きっと役に立ちます。

それでは。

プログラムはなぜ動くのか ― 知っておきたいプログラミングの基礎知識

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プログラムはなぜ動くのか 第2版 知っておきたいプログラムの基礎知識

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