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学生エンジニアになった。

進学に惨敗してからはずっと仕事(アルバイ)を探していました。

特にエンジニアの求人を探していたのですが、大学生ならまだしも高校生ということでかなり難航しました。

エンジニアの求人を探していた理由は主に2つあります。

1つ目は「接客業は死んでもやりたくなかった」(そもそも向いていない)ということです。

2つ目は「授業や講義だけでなく、実際の仕事で役に立つ実務的な能力を身につけたかったから」です。

20社近くは応募したのではないでしょうか。

別に就活をしている訳でもないのに、「俺は就活生か?」と何度疑問に思ったことか。

まあ、世間というものを知ることができましたし、良い経験にはなったのではないでしょうか。

兎にも角にも学生エンジニアになれたということで、私が学生エンジニアになるまでの経緯をざっとお話したいと思います。

 

 

進学のために勉強をしていた時期から、進学先が決まったら学生エンジニアになる、という目標はずっと持っていました。

そのため、Twitterで気が向いたら呼びかけてみたりしていたのですが、求人を貰えるのは決まって東京の会社でした。

そのときは「東京に生まれたかった」と思いましたね、本当に。

 

それから時が経ち、進学先が決まり、いよいよアルバイト探しにも本腰を入れようと決め、大手求人サイト(an、フロムエー、タウンワークマイナビなど)のアルバイト求人を探し回りましたが、フルタイム学生不可の求人しか見つかりませんでした(この無能が)

諦めかけてデータ入力や年賀状の分別などにも数社応募しましたが、それすらも落ちたり、やる気が無くなって辞退したりしました。

 

その後、Find Job!という求人サイトを見つけ応募してみたのですが、そもそも転職サイトなので学生は相手にしていませんでした。

www.find-job.net

 

もう駄目なのかと諦めていたその時、奇跡とも言えるような記事に出会いました。

techdiary.hateblo.jp

この記事で知ったWantedlyに早速登録し、さっそく10社程度応募しました。

www.wantedly.com

結果的にここでも仕事は見つかりませんでしたが、高学歴若社長とカフェで話し合えたり、高校生でも雇ってくれる企業(ここは私の力不足で落ちた)にも出会いました。

コネもできましたし、将来的に仕事をできるような人間関係も構築できました。

ベンチャー企業が結構多いです。

オススメなので是非応募してみてください。

 

次に私が目をつけたのは、キャリアバイというサイトでした。

careerbaito.com

結果的にここで仕事先を見つけることができました。

インターン/インターンシップ募集情報と書いてありますが、実際はアルバイトと遜色ないです(多分)。

少し遠い会社であっても、自宅で作業OKのような企業もあるので侮ってはいけません。

ここもオススメなので是非応募してみてください。

 

 

私はこれから研修(というか課題?)をこなし、それから晴れてエンジニアとして働くことになります。

学校との両立が難しいとは思いますが、今はできるだけ楽観的に考えるようにしています。

それでは、良い仕事を見つけてください。

 

 

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