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『わかばちゃんと学ぶGitの使い方入門』を読んだ感想。

先日発売された、湊川あい・著の『わかばちゃんと学ぶGit使い方入門』を読み終えたので感想を書いていこうと思います。

わかばちゃんと学ぶ Git使い方入門〈GitHub、Bitbucket、SourceTree〉

わかばちゃんと学ぶ Git使い方入門〈GitHub、Bitbucket、SourceTree〉

 

 

これまで私は、Gitコマンドライから操作していましたが、文字ベースのため、はじめの内は、どのコマンドがどんな操作をしているのかがいまいちピンときませんでした。

しかし、この本ではSource TreeというGUIのツールを使ってGitを操作していくため、視覚的にGitのややこしい概念を理解できる構成となっています。

 

WindowsMacに対応している本ではありますが、Windowsに重点を置いて解説が進んでいくため、若干の注意は必要です。

ですが、よほどの機械オンチでもない限り、Macユーザーであっても殆ど戸惑うことなく進められるでしょう。

 

イラストや図、漫画が豊富で実際に手も動かすため、読んでいて飽きることはありません。

むしろ癒されるので、私は他の勉強との合間に休憩として読んでいました。

 

その気になれば1日で読み終えられそうな本なので、初心者でも安心といった感じです(むしろ初心者が読むべき)。

だからと言って内容が薄っぺらい訳ではなく、これを読めばGitの基本的なことは習得できます。

私は、来年、授業でチーム開発をする機会があるので、同じメンバーにこの本を読ませようと企んでいたりします。

 

一箇所だけ残念な点を挙げるとすれば、本の通りに進めていると、さっきまでなかったコミットやブランチが突然増えていたりするので、本の内容をそのまま再現するのに少し時間がかかりました。

これに関しては、初心者は少し戸惑ってしまうんじゃないかなあ、と思っています。

(考えすぎかな?)

 

読んでいて楽しかったので、この本の前作『わかばちゃんと学ぶWebサイト制作の基本』もそのうち読んでみようかと思います。

わかばちゃんと学ぶ Webサイト制作の基本

わかばちゃんと学ぶ Webサイト制作の基本

 

 

以上、わかばちゃんと学ぶGit使い方入門』のレビューでした。

おしまい。

高校3年間総括。

無事、高校を卒業できたので3年間の思い出を綴ります。

とはいっても、良くも悪くも山ほど思い出があるので、情報系の思い出にできる限り絞ります。

 

申し遅れましたが、この記事は重度のかずきちファンか、数年後の自分が見てニヤニヤする程度の価値しかありません。

 

さて、前置きが長くなったわけですが、もう少し語らせてください。

私の中学生までの生い立ちについてです。

 

小学生

小4までは発表大好きマンで人前で漫才やコントをするのが好きな少年でした。

正直、スポーツもできた(嫌いだったけど)ので人生一番のモテ期と言っても過言ではありません。

小5になるとインターネットの世界を知るようになり、汚染されていきます。

 

中学生

中1はなんとか取り繕って生きていましたが、中2で本性を出してしまいかなり多くの友人を失いました。

部活も毎日、病院に行くと言ってサボっていました。

中3になるとそのほとぼりも冷め、最高にハッピーな毎日がやってきます。

友だちとドブ川に入ったり、下水道を探検したり、竹で竿を作って釣りをしたり、エンジョイガチ勢でした。

毎日がエブリデイです。

この頃からパソコンをいじくるのは割と好きでした。

 

さて、いよいよ高校生活です。

 

高校1年生

中学時代の級友が誰もいない高校に降り立ちました。

電車の乗り方もロクに知らなかったルーラルボーが都会の学校に通いだしました。

恥ずかしいので誰にも言いませんでしたけど、都会SUGEEEE!!の毎日で楽しかったですね。

情報処理科に進学しました。

はじめは、「この3年間は友だちも作らずに勉強に集中しよう」などと抜かしていたのですが、結局友だちも彼女もできました。ごめんなさい。

プログラミングに関してはHTML/CSS/JavaScriptを中心にしていたような気がします。

資格の勉強ばかりだったので、そこまで実践的なことはしていません。

小遣いの殆どを溶かしたカラオケという趣味に出会ったのもこの頃ですね。

部活は情報研究部に入部しました。

若干の青春を捨てた感は否めませんでしたが、良い先輩に囲まれて良い環境で成長できたような気がします。

ちなみに私の代の部活はキーボード音しか聞こえないような感じでしたが、先日部活をのぞくとワイワイ楽しそうにしていたのでちょろっと嫉妬しました。

夏は富士通に研修に行ったりと、結構充実していたのではないでしょうか。

 

高校2年生

中だるみの時期と言いますが私はその最たる例で、資格は立て続けに落ちていましたし、とにかくまあ、やる気がありませんでしたね(定期テストだけは良かった)。

この頃はJavaばかり書いていました。

おかげ様でJavaのクソアプリがPCの肥やしになっています。

夏はNECの研修へ行きました。

東京のホテルで5日間缶詰でしたが、修学旅行の億倍楽しかったですね。

素人がショッピングサイトの制作を5日で仕上げるのは正直地獄でしたが。

これは本意では無かったのですが、部活ではクソゲーを作りました。

それに関しては以下の記事で詳しく紹介しているので見てみてください。

kazukichi.hatenadiary.com

 

高校3年生

割かし平凡を好むタイプの私ですが、高3は個人的に激動でした。

志望校に2つ落ちて指定校を貰えば良かったと嘆きながら専門学校に進学を決めたり、彼女に振られて僅か5日後に再び付き合ったり、念願叶ってはじめた学生エンジニアは社長の頭がポンコツで2週間で辞めて「臓器を売った方がマシ」と言っていた接客業をはじめたり。

それらに関しては以下の3つの記事で詳しく解説されているので、暇すぎて冷蔵庫の開閉を繰り返しているという人は見てみてください。

kazukichi.hatenadiary.com

kazukichi.hatenadiary.com

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まとめ

思っていたよりも情報系以外の内容に重きを置いてしまったような気もしますが許してください。

スカスカな内容ですが、書き出すとキリがないのでこの程度で打ち止めておきます。

自分の3年間を振り返る良い機会になりました。

おしまい。

学生エンジニアをやめた。

学生エンジニアをはじめてから1ヶ月も経過していないですが、やめました。

理由は会社の代表の頭のネジがぶっ飛んでいたことが主にあげられます。

私に非が無かったと言えば嘘になりますが、少なくともこの人の下で働くべきではないと感じました。

入ってすぐに渡されたマニュアルもガバガバだし、読みにくいし、ところどころ日本語を間違えているし、その時点で少し勘付いてはいたのですが、予想をはるかに超える酷さでした。

 

具体的なやめるに至った経緯は、参加自由の就活イベントへの参加を拒否したことがはじまりでした。

就活イベント自体は就活生の役にも立っているだろうし、別に批判する気は無いのですが、何度参加しないと言ってもそれっぽい言葉を並べて私を参加させようとするのです。

就職は早くて4年後、スーツも持っていない、給料も交通費すらも出ない、知り合いもいない。おまけにプレゼンをしろと言うのです。

こんな場所に単身で突っ込むのは怖くてたまりません。

 

さて、そんな会社の代表(以下 パワーワード生成器)から私に送られたメッセージを公開したいところですが法律に抵触する可能性がありますので、以下の文章はあくまでやり取りを再現したものとして載せておきます。

良いですか。あくまで再現したものです。実際とは若干異なりますよ。

 

話はイベントへの参加を否定した時点から始まります。

歩くパワーワード生成器」とも呼びたくなるこのお方のセリフを是非、復唱しながら読み進めてみてください。

 

かずきち: 申し訳ございません。
今回は参加を見合わせていただきます。


パワーワード生成器: なぜやめておこうと思いましたか?

かずきち: しばらくは弊社で働こうと思っているからです。
また、就職はまだかなり先の話なので、まだ具体的に考える必要も無いように感じました。

 

パワーワード生成器: 僕がなぜ勧めているかを説明しますね。

現場を見に弊社に来ているわけですよね?

ただ、弊社の取引先には会場に来る企業のような会社があるわけですよ。

今この瞬間は確かに弊社だけを見ればステップアップできますが、
その先も見ておかないと、途中でつまづきますよ。

プロの監督の話などを断固として見に行かないスポーツマンがプロに成れる可能性って高いと思いますか?
確率をみてくださいね。

早くてダメなことは少ないです。

みておいて損はないですよ。

勉強はいつでもできますが、交流会はその時その時で毎回中身が変わるので、返って来ませんので


かずきち: 仰ることはごもっともですが、今は御社に学ぶばかりで精一杯です。

イベントに参加すれば様々な知見が得られると思いますし、この先のステップアップにも繋がると思います。
早くて駄目である可能性が少ないことにも概ね同意します。

ご指摘くださりありがとうございました。

 

パワーワード生成器: 精一杯というのは所感であり、事実はもっとチャレンジしてよいのですよ。

人間が成長するには2つの要素が必要なのです。

それは、知識と経験です。

経験は知識と合致して活用出来るようになります。
その上で、知識は基本的にいつでも学ぶことが出来ますが、経験はある一定以上の条件が揃わないと遭遇できません。
特に社会で役に立つ知識を活かす経験が出来るかどうかはタイミングに出会える運があるかないかです。

経験が出来る機会(運やチャンス)があるのに自分を殻に閉じ込め運を手放している判断をしているということを理解した上で、弊社のインターンシップに参加している以上騙されたと思って参加してみて下さい。

当日は社員一桁人数の会社なのに、年間1000名以上のインターン生が参加するXXXXXXの代表である私、パワーワード生成器も現地にいますので、私に会えるだけで非常に良い経験になりますよ

可能性は自分でつかんでくださいね。
自分が紡いではダメですよ。

その日にしかできないことはその日にやって、その日じゃなくて良いことは調整してその日以外にやる調整ぐらい出来ないと仕事が出来る人にはなりませんからね。


かずきち: 実体験上、どんなにためになりそうな勉強会やセミナーでも自分の意思で参加しなければ、行って良かったと思えることがありませんでした。

このイベント自体は素晴らしい企画だと思いますが、私自身が率先して参加しようと思わなかった以上、参加する意味がありません。

何度も勧めていただいておきながら誠に申し訳ございません。
参加を見合わせていただきます。


パワーワード生成器: 勉強会でもセミナーでもないというのがわからないですか?

会わずとも、どんな人が居てるかあなたにはわかるのですね?
また、どうすれば自分が率先的に参加するようになるかの練習をしなければ現段階はテンションが上がらない時には求められている仕事が出来る人にはならないと言ってるようなものですよ。

要するにモチベーションのコントロールの仕方がまだわからないので、
辞めておきますと言っているようなものです。

僕の言っている意味がすべて理解し、説明できますか?

それが出来ないのであれば来た方が必ず良いですよ。
あと、素晴らしいと思うのに行かないと言っている言い方は結果的に馬鹿にしている言い方になるということも理解しましょうね。
本人がそのつもりではなかったとしても、言っている内容がそうなっていることを知りましょう。

あと、発言と行動が一致しない人は信用がなくなりますので、それも知りましょう。
(先ほどの 素晴らしと思うでも行かない これもそうなります)

なお、かずきち君の傾向として機械技術さえあれば仕事があると認識しているかもしれませんが、別の技術もないと大きな仕事など回してもらえない為、結果的にやりたい仕事はなかなかやらせてもらえませんからね。

これはひがみでもなんでもなく、機械技術に偏った人は、相手の意見を聞き入れる技術がないので求められている仕事が出来ないからです。

それらを分かった上で行かないと言っているのであれば、社会舐めるなって話ですからね。

また、そこまで大事じゃなければここまで言いませんし、大学に入る前にここに来ている珍しいタイプだからこそ今からやっておいた方がよい大事なことなのです。

なんなら、親に聞いてみて下さい。

社員が1桁人数しかいない会社に高学歴(東京六大、MARCH、京阪神大、関関同立)の大学生が1000人以上来てるインターンに今参加しているんだけど、それを作った社長に会いに行った方が良いか?をね

さらに、入社したい会社が交流会に参加していた場合、即座にその会社が欲しい人材だと認識して頂けるセルフプレゼンが練習なしで出来ますか?

それとも自分は練習せずとも実行できる天才だと認識してますか?

入りたい会社が参加していなかったとしても、プレゼンの練習を実践でやっておいた方が、本当に入りたい会社にプレゼンできる時に成功する確率は上がりますよね。

成功する人と失敗する人の差はこういうところで出ます。
だから、神様は見ているという言葉が生まれます。

 

かずきち: 勉強会でもセミナーでも無いことは理解しております。
「誰かから何かを教わる」といった点で共通しているため、先ほどのような発言を致しました。

仕事なのであればテンションの上下に関わらずこなすつもりです。
しかし、これは参加自由のイベントであると最初に説明を受けました。
なので参加の有無に関しましては私のモチベーションにより判断することが妥当であると捉えました。

「素晴らしいのに行かない」というのが「結果的に馬鹿にしている」と感じられましたのは私の語彙力の不足が原因です。
申し訳ございません。
そのようなつもりで発言したのではございません。
このイベントが数多くの就活生にとって役に立っているという点において素晴らしいと申し上げました。

私は技術さえあれば良いと思ったことは一度もございません。
少なくとも私は、誰かと同じプログラムを作るときは自分の意見も発言しつつ、相手の意見もできる限り尊重するように心掛けております。

私は社会のことをまだ何も分かってはおりませんが、決して舐めてかかってはおりません。

会いに行くか行かないかは私自身が決めることです。
私以外の何者にも強制力はございません。
私は親にも問いかけてみましたが、その返答は「自分が正しいと考えた方を選択しなさい」でした。

私はセルフプレゼンを練習無しでできるとは思いません。
自身のことを「練習せずともできる天才」とも認識してはおりません。
プレゼンの練習を実践でしておいた方が、プレゼンに成功する確率が上がるというのにも同意します。

しかし私は参加しません。
参加したいと思えなかったからです。
これはパワーワード生成器さんと私の間に根本的な価値観の違いがあるので仕方の無いことです。

このイベントに参加しなくても、その時間に他のことで穴埋めをすればそう差は開かないと思います。
社会のこともロクにしらない高校生の戯言ですが、これが私の考え方です。


パワーワード生成器:

社会のこともロクにしらない高校生が考えたことが正しいかどうかの答え合わせは来ないと出来ませんよ。

あとは立場の違いを理解しましょうね
勿体ないですよ


かずきち: 誠に勝手ながら本日限りで御社のインターン生をやめさせていただきます。

短い間でしたが色々とお勉強になりました。
ありがとうございました。


パワーワード生成器: 子供だね

 

私もこの人の過剰な自信を少し分けてもらいたいぐらいです。

社会にはこんな人もいるのか、と勉強にはなりました。

とりあえず、この件はネタとして晒しておくことにします(誰かの参考になるかもしれないし)。

 

3月までは避けてきた接客業(ここよりはマシでしょう)をして、それからは塾の講師かこの前に一度面談させていただいたベンチャー企業で働く予定です。

 

それでは。

 

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追記

以下の記事で言及していただきました。

Noriyuki(Twitter: @eiryplus)さん、ありがとうございます。

eiry.hatenablog.jp

 

トキン(Twitter: @tokinclub)さん、ありがとうございます。

blog.tokin.club

 

フリーランスエンジニアman(Twitter: @free_it_enginee)さん、ありがとうございます。

freelance-it.hatenablog.com

 

はてブの一部のコメントについて答えます(全て見るのは精神的ダメージが多いのでやめた)。

 

※ やめる理由に冠婚葬祭を使え、という意見もありましたが、2ヶ月先の話なのでそこまで予定を入れている人は稀でしょう。逆に面倒くさい展開になりそうです。

また、ふたつ返事で承諾を得られると思っていたので、ここまで話が広がるとは考えもつきませんでした。

 

※ パワーワード生成器さんは私の細かい進学状況を把握していません。なので、私の進学状況を見て喝を入れたかった、だとかそんなことはありません。

『3分間ネットワーク 基礎講座』を読んだ感想。

これを読む前に『ネットワークはなぜつながるのか』を読み進めていたのだが、あまりにネットワーク知識が貧弱だったらしく、難しくて途中で挫折してしまった。

それからもう少し噛み砕いて説明されている本はないかamazonなどで探してみたところ、この本に出会った。

 

はじめに言っておくと、かなりの良書だった。

 

この本は対話形式で、博士・ネット君・おねーさんによって話が進められる。

数学ガールもそうだが、対話形式というのは入門者にとってはかなり分かりやすく且つ楽しく学べる(冗長にはなってしまうが)。

 

初版1刷のせいか数箇所の誤植や日本語の間違いは見つけたが、プログラミングの本などと違い、概念的に捉えるものなのでそこまで深刻ではないだろう。

2刷以降で修正されてるのかどうかは分からないが、そこまで気にする必要は無い。

他に気になることと言えば、たまに知らない言葉がいきなり出てきたり、製本が若干雑だったりするところだけだった。

 

肝心の内容だが、OSI参照モデルのレイヤー1~4を中心的に説明しており、5~7はさらっと説明されている程度だった。

5~7については同著による『3分間DNS 基礎講座』や『3分間HTTP&メールプロトコル 基礎講座』を読むとより理解が深まるだろう。

また、ルーティングに内容を絞った『3分間ルーティング 基礎講座』も出版されているのでこちらも読むと理解が深まるはずだ。

自分自身もまだこの3冊については読んでいないので良いか悪いかはなんとも言えないが。

 

「別に本として読まなくても良い」という人は、著者が運営するWebサイトから無料で読めるのでリンクを貼っておく。

3 Minutes Networking

 

とりあえず私はこの3分間シリーズを読破し、ネスペの過去問でも解いてみようと思う。

また、『マスタリングTCP/IP』や挫折した『ネットワークはなぜつながるのか』も読める力はつくと思うのでそちらも合わせて読みたい。

それからパケット解析にも興味が出てしまった。

やりたいことが尽きないな。

 

おしまい。

学生エンジニアになった。

進学に惨敗してからはずっと仕事(アルバイ)を探していました。

特にエンジニアの求人を探していたのですが、大学生ならまだしも高校生ということでかなり難航しました。

エンジニアの求人を探していた理由は主に2つあります。

1つ目は「接客業は死んでもやりたくなかった」(そもそも向いていない)ということです。

2つ目は「授業や講義だけでなく、実際の仕事で役に立つ実務的な能力を身につけたかったから」です。

20社近くは応募したのではないでしょうか。

別に就活をしている訳でもないのに、「俺は就活生か?」と何度疑問に思ったことか。

まあ、世間というものを知ることができましたし、良い経験にはなったのではないでしょうか。

兎にも角にも学生エンジニアになれたということで、私が学生エンジニアになるまでの経緯をざっとお話したいと思います。

 

 

進学のために勉強をしていた時期から、進学先が決まったら学生エンジニアになる、という目標はずっと持っていました。

そのため、Twitterで気が向いたら呼びかけてみたりしていたのですが、求人を貰えるのは決まって東京の会社でした。

そのときは「東京に生まれたかった」と思いましたね、本当に。

 

それから時が経ち、進学先が決まり、いよいよアルバイト探しにも本腰を入れようと決め、大手求人サイト(an、フロムエー、タウンワークマイナビなど)のアルバイト求人を探し回りましたが、フルタイム学生不可の求人しか見つかりませんでした(この無能が)

諦めかけてデータ入力や年賀状の分別などにも数社応募しましたが、それすらも落ちたり、やる気が無くなって辞退したりしました。

 

その後、Find Job!という求人サイトを見つけ応募してみたのですが、そもそも転職サイトなので学生は相手にしていませんでした。

www.find-job.net

 

もう駄目なのかと諦めていたその時、奇跡とも言えるような記事に出会いました。

techdiary.hateblo.jp

この記事で知ったWantedlyに早速登録し、さっそく10社程度応募しました。

www.wantedly.com

結果的にここでも仕事は見つかりませんでしたが、高学歴若社長とカフェで話し合えたり、高校生でも雇ってくれる企業(ここは私の力不足で落ちた)にも出会いました。

コネもできましたし、将来的に仕事をできるような人間関係も構築できました。

ベンチャー企業が結構多いです。

オススメなので是非応募してみてください。

 

次に私が目をつけたのは、キャリアバイというサイトでした。

careerbaito.com

結果的にここで仕事先を見つけることができました。

インターン/インターンシップ募集情報と書いてありますが、実際はアルバイトと遜色ないです(多分)。

少し遠い会社であっても、自宅で作業OKのような企業もあるので侮ってはいけません。

ここもオススメなので是非応募してみてください。

 

 

私はこれから研修(というか課題?)をこなし、それから晴れてエンジニアとして働くことになります。

学校との両立が難しいとは思いますが、今はできるだけ楽観的に考えるようにしています。

それでは、良い仕事を見つけてください。

 

 

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今年の抱負 - 2017。

去年は特に目標も立てずに行き当たりばったりで突っ走ってしまったので、今年はきちんと目標を立てておこうと思う。

 

1.月に1冊は技術書を読む

  去年できなかったので(8冊だった)。

 

2.資格・検定を取る

  ・情報セキュリティマネジメント試験

  ・数学検定準2級

  ・個人情報保護士認定試験

  ・応用情報技術者試験

  ・危険物取扱者試験乙種第4類

 

3.学生エンジニアとして働く

  どうせなら将来に直接結びつく仕事をしたいよね。

 

4.したことのない学問をはじめる

  高校時代にできなかった化学をする予定。

 

5.自作言語かアプリを作る

  本読んで勉強するばっかりじゃ駄目だと思ったので。

 

意識が高そうな目標になってしまったが、まあ良しとしましょう。

『新わかりやすいJava 入門編』を終えた感想。

はじめに言っておくと、IQ145本以来の買って失敗した技術書だった。

どちらも秀和システムが出版しているので少し悲しい気持ちになった。

IQ145本のレビューの記事は下にリンクを貼っておく。

 

いつもと違いタイトルを『読んだ感想』ではなく、『終えた感想』としたのは読んだだけでなくソースコードを全て打ち込んで実行したからだ。

 

私はJavaに出会ってからすでに1年以上が経つが、はじめた理由は検定に必要だったからであって、それに独学で入門書も読まずに今までやってきてしまったため、知識に偏りがあるように感じた。

そのため入門書を1冊購入し、体系的に学び直すことにした。

 

使った本がこちらだ。

新わかりやすいJava入門編

 

秀和システム新わかりやすいJava 入門編だ。

内容は他の入門書とさほど変わりないと思うが、新わかりやすいJava入門編|書籍情報|秀和システム から見ることができる。

基本的な文法に加え、オブジェクト指向Java8の内容も少し入っている。

例外処理列挙型ジェネリクスラムダ式などには殆ど触れられていない。

 

入門書として、内容はそこそこ良かったがとにかく誤植が酷い

ホームページで正誤表はサポートされているが、入門者にとってはかなり負担になるだろう。

私のは初版で、誤植は2版では直されているらしいが、どこまで直されているかは確認していないので注意して欲しい。

また、2017年中旬に本書のオブジェクト指向編が出版されるらしいが、それの誤植も酷くなる可能性があるので注意していただきたい。

 

私はこれを読んで基礎的なことは学び直せて良かった。

また、間違いが多かったおかげで注意して読むことができ、逆に力はついたかもしれない(むしろ間違い探しをしている気分だった)。

次は来年リリース予定のJava9に向けてJava7/8を勉強し直す予定だ。

 

新わかりやすいJava入門編

新わかりやすいJava入門編

 

 

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